年収比較

【2019最新】ビックカメラの年収は?職種や年齢別の給与・ボーナス・評価制度などまとめ!

株式会社ビックカメラの年収情報・業界ランキング

有価証券報告書によると、ビックカメラの平均年収は458万円平均年齢は33.6歳小売・百貨店・その他レジャー業界の年収ランキングは175位となっています。
また、統計情報から推定される年間の平均ボーナスは約115万円平均月収は29万円です。

今回はビックカメラの競合企業との比較職種、役職ごとの年収事例や、初任給・ボーナスなどの事例などをまとめました。是非ご覧ください。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収に関する統計情報は、厚生労働省などが公表している賃金構造基本統計調査や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

目次

ビックカメラの年収情報まとめ

基本情報

平均年収
458万円
平均年齢
33.6歳
月収(推定)
29万円
ボーナス(推定)
115万円

平均年収は458万円。平均年齢は33.6歳

有価証券報告書によると、ビックカメラの平均年収は458万円、平均年齢は33.6歳となっています。それらの数値を元に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は29万円。ボーナスは年二回合計で115万円前後と予想されます。

年収と勤続年数の傾向



年収は下位30%の水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、ビックカメラの平均年収458万円は、下位30%の水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

勤続年数は平均的な水準

ビックカメラの平均勤続年数9.8年は、全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、平均的な水準となっています。また全国3000社の上場企業の勤続年数の中央値は11年前後です。

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ビックカメラの年収のランキング

業界別・上場企業内でのランキング

順位 会社名 平均年収
1位 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 900万円
2位 高島 897万円
3位 ニトリホールディングス 855万円
4位 RPAホールディングス 846万円
5位 J.フロント リテイリング 835万円
6位 E・Jホールディングス 835万円
・・・・・・・・
170位 トレジャー・ファクトリー 464万円
171位 共和コーポレーション 461万円
172位 ヒラキ 459万円
173位 コナカ 459万円
174位 ヤマザワ 459万円
175位 ビックカメラ 458万円
176位 ダイヤ通商 457万円
177位 クオールホールディングス 457万円
178位 キタック 457万円
179位 マックスバリュ九州 456万円
180位 ニッパンレンタル 455万円
・・・・・・・・
292位 ベリテ 294万円
順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
5位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
6位 ヒューリック 1,636万円
・・・・・・・・
2838位 ニーズウェル 459万円
2839位 日本和装ホールディングス 459万円
2840位 ヤマザワ 459万円
2841位 日和産業 459万円
2842位 神戸物産 458万円
2843位 ビックカメラ 458万円
2844位 ダイヤ通商 457万円
2845位 大和重工 457万円
2846位 クオールホールディングス 457万円
2847位 篠崎屋 457万円
2848位 キタック 457万円
・・・・・・・・
3310位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

小売・百貨店・その他レジャー業界では第175位

小売・百貨店・その他レジャー業界の企業内でのビックカメラの年収ランキングは第175位です。
小売・百貨店・その他レジャー業界の年収第1位はユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス、第2位は高島、第3位はニトリホールディングスとなっています。
小売・百貨店・その他レジャー業界のランキング一覧はこちら

有力企業全体で第2843位

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、ビックカメラの年収順位は第2843位です。
有力企業全体での年収第1位はM&Aキャピタルパートナーズ、第2位はキーエンス、第3位はGCAとなっています。

ビックカメラの職種別年収

営業職・開発職などの年収の事例

職種グループ 職種 平均年収
営業・ビジネス職 営業 300万円〜500万円
販売 300万円〜500万円
企画職 企画 300万円〜500万円
事務・専門職 カスタマーサポート 300万円〜400万円
開発・エンジニア 技術 400万円〜600万円

営業の年収は300万円〜500万円

営業・ビジネス職、企画職、事務・専門職、開発・エンジニアなどの職種の年収情報が報告されています。
口コミ情報を参考に、ビックカメラの職種別の年収情報をまとめました。例として、営業職の年収は300万円〜500万円。技術職の年収は400万円〜600万円となっています。

年収に関するその他の情報

CB編集者
CB編集者
営業や、販売部門の給与水準がやや低いです。業界でもやや低めの給与だといえます。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

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ビックカメラの初任給・新卒の給与

学部卒・院卒・高卒の年収

学位 初任給(月給)
大学院卒業 21万5880円
大学学部卒業 21万3000円
高校卒業

学部卒は月収21万3000円

ビックカメラの新卒採用・採用ページを参考に、新卒の初任給の情報をまとめました。
サイトによると、初任給は学部卒で21万3000円、大学院卒で21万5880円となっています。

初任給に関するボーナスなどの情報

CB編集者
CB編集者
年1回のボーナス(4月)が支給されます。更に、通勤交通費手当、超過勤務手当、子ども手当、資格手当なども支給されます。

ビックカメラの役職・年次別年収

一般職から部長職の年収の事例

役職 年次 年収
一般社員 1〜5年目 200万円〜300万円
課長クラス 10〜20年目 500万円〜700万円
部長クラス 20年目〜 700万円〜

部長クラスの年収は700万円〜

口コミを元に、ビックカメラの役職別、年齢別に年収をまとめました。ビックカメラの役職別の年収は、一般社員で200万円〜300万円程度から始まり、部長クラスになると、700万円〜ほどに到達するそうです。
なお、年収の内訳は基本給+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

その他の役職別の年収情報

CB編集者
CB編集者
残業が給与に直結するとの声が多くありました。給与は安定しているが低く、上がりにくいようです。残業代は行政の監査以降1分単位でしっかりと入るが、上限も定められています。
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その他ボーナスや福利厚生など

ボーナスや昇給制度について

ビックカメラのボーナスや昇給制度などの情報をまとめました。

ボーナス 年2回(7月、12月)
評価 自己評価制度
昇給 年1回(4月)

福利厚生や諸手当、休暇について

ビックカメラの福利厚生や休暇などの情報をまとめました。

諸手当 通勤交通費手当、超過勤務手当、役職手当
資格手当、子供手当、他
休日・休暇 週休2日制(月8~10日/平日を主体に交替制)、年間110日
年次有給休暇、半日有給休暇、慶弔休暇、出産休暇、育児休暇(3歳まで)、
短時間勤務(小学校卒業まで)、介護休暇
福利厚生 独身寮(首都圏のみ)、慶弔見舞金制度
永年勤続表彰、退職金制度
企業内保育園
勤務時間 実働8時間・休憩1時間(残業有り、シフト制)

参考サイト

平均年収などの推移

平均年収・平均年齢・平均勤続年数の推移




年度 平均年収 平均年齢 従業員数 平均勤続年数
2019年 -万円 -歳 -人 -年
2018年 459万円 33.6歳 8554人 9.8年
2017年 452万円 33.3歳 8353人 9.6年
2016年 465万円 33.1歳 8123人 9.8年
2015年 474万円 32.6歳 8224人 9年
※月収やボーナスは、厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」を元に基づく推定
※ボーナスは年に2回。1回につき2ヶ月分として算定。

平均年収は直近数年で-3.16%下降

ビックカメラの直近の平均年収、平均年齢、勤続年数の推移をまとめました。2015年から2019年にかけて、ビックカメラの平均年収は約-3.16%下降傾向にあります。これは、金額ベースでは約-15万円の変化となっています。また、平均年齢の2015年から2019年にかけて約3.07%上昇、平均勤続年数は、約8.89%と上昇傾向にあります。

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ビックカメラの年収、ボーナスの口コミ・評判

口コミ情報を元に、ビックカメラの職種ごとの年収や、給料、ボーナス、評価制度などに関わる口コミ情報をまとめました。

実際の年収の事例

販売員 在籍3~5年 の年収例
350万円
総合職 在籍3~5年 の年収例
400万円
管理 在籍10~15年 の年収例
400万円

元社員の年収・ボーナスに関する口コミ

年収についての口コミ・評判

元社員
元社員
残業代は1分単位で出るが、平日は残業をしないように上司から言われるので残業代で稼ぐことはできない。
元社員
元社員
勤務年数で徐々に基本給は上がっていきますが、主任クラスの4段階目になって初めて家庭を持てる程度の給与である。しかし、社内のほとんどはそれ以下のクラスである。

ボーナスについての口コミ・評判

元社員
元社員
夏と冬のボーナスの他に、アプリや長期保証の獲得件数の上位に入ると微々たるものではあるがボーナスが出る。
元社員
元社員
ボーナスは評価制で個人の売上等が反映される。また同じタイミングで店長面談などが実施される。

評価についての口コミ・評判

元社員
元社員
自己評価制度とされているが、明確な指標があるようには感じられない。

※参考:Open Work, カイシャの評判など

ビックカメラについて

会社について

会社概要

社名 株式会社ビックカメラ
本社所在地 東京都豊島区高田3−23−23
会社URL http://www.biccamera.co.jp/
代表者 宮嶋 宏幸
資本金 25,929百万円
売上 8440
 従業員 8432
業界 小売・百貨店・その他レジャー

ビックカメラの年齢別の推定年収

統計情報
ビックカメラの平均年齢は、33.6歳です。平均年収は458万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、ビックカメラの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。

年齢 ビックカメラ推定年収
20代 336~392万円
30代 458〜514万円
40代 567〜624万円
50代 663〜674万円
60代 409〜475万円

20代の推定平均年収:336〜392万円

一般的な企業の20代前半~後半の平均年収は193〜225万円です。20代の社員はまだ社歴が若いため、全体の平均年収よりも低い傾向にあります。
このことから、ビックカメラの20代の平均年収は、336〜392万円と想定されます。

30代の推定平均年収:458〜514万円

ビックカメラの30代の平均年収は、458〜514万円だと想定されます。
一般的な企業の30代の平均年収は263〜295万円となっており、20代の前半から30代の後半に掛けて、100万円以上も昇給があるものの、まだまだ全体成長過程といえます。

40代の推定平均年収:567〜624万円

一般的な企業の40代の平均年収は326〜359万円となっています。年功序列形式の企業が多いため、40代で年収が上限に近くなってきています。
対して、ビックカメラの40代の平均年収は、567〜624万円です。

50代の推定平均年収:663〜674万円

ビックカメラの50代の平均年収は、663〜674万円だと思われます。
一般的な企業の50代の平均年収は381〜387万円となっています。年収はピークに達し、50代での年収の増加は、あまり見込めないようです。

60代の推定平均年収:409〜475万円

ビックカメラの60代の平均年収はおよそ409〜475万円、一般的な企業の60代の平均年収は235〜273万円です。
50代で年収はピークを迎え、減少傾向になります。

ビックカメラの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、ビックカメラの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
ビックカメラ推定 504万円 367万円
平均 337.6万円 245.7万円

男性の推定平均年収:504万円

2019年現在、厚生労働省が発表している資料によると、男性の平均年収は337.6万円と、女性よりも約1.4倍の開きがあります。
ビックカメラの従業員の男女比は明らかにはされていませんが、仮に1:1の割合とすると、ビックカメラの平均年収は504万円です。

女性の推定平均年収:367万円

一般的な女性の平均年収は245.7万円。ビックカメラの平均年収は、約367万円だと推定されます。

ビックカメラの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、ビックカメラの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
ビックカメラ推定 324万円 599万円 802万円 986万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

一般社員の推定年収:324万円

一般社員の平均年収は、係長級の社員の約半分、部長級の社員の約30%です。
ビックカメラの一般社員の推定年収は、324万円です。

係長級の推定年収:599万円

係長級の社員は、一般社員の約1.8倍の年収となっており、役職の有無が年収に大きな差を生むことがわかります。
ビックカメラの係長級の社員の推定年収は、599万円です。

課長級の推定年収:802万円

課長級の社員は、係長級の社員の約1.3倍の年収です。一般社員と係長級の社員ほどの違いはないもの、およそ100万円以上の年収の違いがあります。
ビックカメラの課長級の社員の推定年収は、802万円です。

部長級の推定年収:986万円

部長級の社員の年収は、課長級の社員の、約1.2倍。一般社員の約3倍の年収差があります。
ビックカメラの部長級の社員の推定年収は、986万円です。

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