プロ野球選手の年俸

秋山翔吾の年俸は2.3億円で球団3位!年俸推移や来季の去就は?

秋山翔吾_年俸

今回は、2019年より埼玉西武ライオンズの主将に抜擢された秋山翔吾選手の年俸について紹介します。

秋山翔吾選手について

プロフィール

名前 秋山翔吾
職業 プロ野球選手(外野手)
所属団体 埼玉西武ライオンズ
生年月日 1988年4月16日
基本情報 身長184cm 体重85kg
受賞歴 最多安打(2015、2017、2018年)、ゴールデングラブ賞(2013、2015~2018年)

成績・略歴

  • 2歳から野球をはじめ、横浜創学館高等学校では1年からレギュラーになるも甲子園出場なし。
  • 八戸大学時代、優秀選手賞、首位打者、最多打点、ベストナインの4冠に輝いている
  • 2010年、プロ野球ドラフト会議にて埼玉西武ライオンズから3巡目で指名を受け入団
  • 2011年、球団としては30年ぶりの開幕スタメン、その後不調となり2軍降格。8月に1軍復帰する
  • 2013年、フルイニング出場。ゴールデングラブ賞を受賞
  • 2014年、打撃不振に陥る。10月に右肘のクリーニング手術
  • 2015年、開幕より活躍する。2度目のゴールデングラブ賞を受賞(2018年まで連続受賞)
  • 2017年、全試合フル出場を果たし、初の首位打者のタイトルを獲得。本塁打は初の20本を超えた
  • 2018年、オールスターゲームで2年連続先頭打者本塁打を記録した。通算493人目の1,000試合出場
  • 2019年、浅村の後任としてキャプテンとなる。打率3割越えの安定した活躍する。リーグ優勝に貢献
年度 安打 本塁打 打点 打率
2011年 66 1 21 .232
2012年 118 4 37 .293
2013年 152 13 58 .270
2014年 123 4 47 .259
2015年 216 14 55 .359
2016年 171 11 62 .296
2017年 185 25 89 .322
2018年 195 24 82 .323
2019年 176 20 57 .304

参照:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/

秋山翔吾_年俸

外野手として一流の守備

西武外野陣で一番の強肩としても知られています。遠投110メートルの強肩を兼ね備える肩の強さはこれまでも投手のピンチを救ってきました。

ゴールデングラブ賞4回の数字も外野手として一流であることを象徴している記録と言えます。

2015年より出場試合数140試合以上

秋山選手は2015年より140試合以上、ほぼシーズン全試合出場の選手です。シーズン2年目よりこれまで毎年100安打以上、3回の最多安打記録は、徐々に力をつけてきている埼玉西武ライオンズに欠かせない人物と言えます。

また、父親にから野球を習い野球をしていますが、10歳の時に父親が病死しています。そのことから2015年シーズンから主催試合で一人親家庭を招待しています。選手としても心優しい人です。

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秋山翔吾選手の年俸(年収)の推移

年度 年俸(推定)
2019年 2億3500万円
2018年 2億2000万円
2017年 2億円
2016年 1億5000万円
2015年 6200万円
2014年 6500万円
2013年 3500万円
2012年 1800万円
2011年 1200万円

参照:https://baseball-data.com/16/ranking-salary/all/

秋山翔吾_年俸

年俸は右肩上がり今後も成長が期待される

年俸は2014‐2015年に300万円下がりましたが、それ以外の年は右肩上がりに上昇しています。現在9年目で今後ベテランとなっている秋山選手ですので、今季は主将としてチームを引っ張っています。

怪我も少なく、不調も少ない選手ですので今後の成長も期待される選手です。

プロ7年目で2億円越え

プロ7年目で2億円越え、バッターとしても外野手としても一流の選手ですが、もっと早く2億円は超えられたのではないかとも言われています。

しかし、3年連続3割越えの打率と2億円を超す年俸は、一流選手であることを証明している年俸です。

3億円突破は確実。来季の去就は?

今年埼玉西武ライオンズのリーグ優勝に貢献した主将でもある秋山選手。今年は年俸が3億円の大台に乗るかどうかが注目されていますが、待遇面にも不満が見え隠れしています。

また、今年海外FA権を取得しています。人一倍向上心の強い秋山選手だからこそ、来季のメジャーリーグ挑戦も期待されていますしかし、年齢面の不安も挙げられています。

国内ならFAで国内移籍か残留かの2択です。現在、DeNAが秋山選手の調査に積極的であるそうです。

【2019年度版】埼玉西武ライオンズの年俸ランキング

埼玉西武ライオンズの年俸ランキングを紹介します。秋山選手は外野手部門で1位、全体で3位です。埼玉西武ライオンズの年俸の上位は打者であることから、球団が打者に期待をしていることが考えられます。

順位 選手 推定年俸 守備
1位 メヒア 5億円 内野手
2位 中村 剛也 2億8,000万円 内野手
3位 秋山 翔吾 2億3,500万円 外野手
4位 栗山 巧 1億3,700万円 外野手
5位 山川 穂高 1億1,000万円 内野手
6位 内海 哲也 1億円 投手
6位 増田 達至 1億円 投手
8位 マーティン 9,350万円 投手
9位 多和田 真三郎 8,000万円 投手
9位 源田 壮亮 7,000万円8,000万円 内野手
9位 森 智哉 8,000万円 捕手
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まとめ

2019年9月24日主将としてリーグ優勝に大きく貢献した秋山選手。来年は、国内か海外か残留か。来季の去就に注目しましょう。