転職ノウハウ

【2020最新】アクセンチュアへの転職を徹底分析。面接での質問や年収情報などからわかる転職難易度とは

この記事では、アクセンチュアへの転職を考えている人向けに、年収などの水準、採用傾向求人が豊富な最適な転職サービス面接対策、それらをもとに総合的に判断した転職難易度を紹介しています。

この記事は、IR情報、口コミサイト、業界担当のキャリアアドバイザーへのヒアリング情報をソースとし、Careerbooksが独自に算出した難易度をもとに作成しています。
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アクセンチュアに転職成功する方法

転職エージェントで対策を万全に

転職エージェントは、その時々の各企業の採用状況から、どのような企業にどのような人が採用されやすいかまで、詳しいデータを保有しています。また、アクセンチュアのような企業は重要なポジションは転職エージェントにしか扱えない非公開求人で採用していることも多いため、そういう意味でもエージェントの利用はマストです。まずは無料の求人紹介を受けてみて、求人状況や採用傾向を確認してみましょう

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アクセンチュアの基本情報

転職先の組織や事業状態を把握しておくことは非常に重要です。転職・求人の情報の前に、まずはIR情報から、アクセンチュアの売上規模や年収情報をご説明します。

会社・組織

知名度・人気No1のITコンサルファーム

アクセンチュアはIT系のコンサルティングカンパニーとして知名度、人気ともに最高ランクの企業です。幅広い業界で、かなりのプロジェクトを抱えているため、採用している人材層も豊富です。

外資で実力主義的な文化

文化としては、日経のITコンサル・SIerと比較して、実力主義な文化があると言われています。プロジェクトの進行や案件の獲得などもアグレッシブよりで、見切り発車でもやりきれた人が評価される傾向にあります。

年収情報

平均年収
900万円
平均年齢
-歳
全体ランキング
153位/3400社
業界内ランキング
12位/22社

年収の傾向


年収は上位10%の高水準

全国の上場企業約3000社を対象にした平均年収の調査において、アクセンチュアの平均年収900万円は、上位10%の高水準です。また全国3000社の上場企業の平均年収の中央値は650万円前後となっています。

採用傾向

SIerやITコンサルからの転職が多い

コンサルタントの採用ターゲットは、NTTデータやNRIなどの大手SIerやITコンサルや、展開する事業領域の事業会社(大手メーカー・小売など幅広い)のシステム関連の人材がメインになっており、SIerはエンジニアからの採用も行っています。年齢層はコンサルタントクラスは20代後半~30代前半がボリュームゾーンです。また、未経験、第二新卒での採用はあまりいない印象です。

スライド転職が多い

コンサルタントの場合は、年収またはポジションアップでコンサルファームにスライドするか、ベンチャー・事業会社に転身するパターンが中心です。年齢が高くなるとスライド転職の比率が高まっていきます。

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アクセンチュアの面接情報

面接・選考の流れ

STEP1
書類選考(SPI/適正診断)
アクセンチュアへの転職では、まず書類選考が実施されます。これまでの職歴や志望動機など、内容は基本通りのものになりますが、第二新卒の場合、簡単な適正診断等がおこなれる可能性はあります。
STEP2
面接(2~4回)
書類選考に通過すると次は面接です。人事面接→現場社員面接→役員面接と、基本的には複数回に渡って面接が行われるようですが、ポジションによっても変化すると思われます。(人事面接が最後のパターンもあります)
STEP3
内定・入社
面接を通過すれば内定が出ます。その後、条件などの入社交渉を行ないます

面接の口コミ

キャリコネより、アクセンチュアの選考関連の口コミを一部ご紹介します。口コミが気になる方は、詳しくはキャリコネをご参考ください。

部署:営業
役職:代理店営業

あなたを動物に例えると

回答
犬だと答えました。人懐っこい部分や、服従心があることをアピールできたと思います。結果、内定を頂きました。

部署:アウトソーシングコンサルタント
役職:システムコンサルタント

今までで一番苦労したプロジェクトの内容と、それをどのように乗り越えたか

回答
こちらはまず、想定していなかった質問だったたため、焦りました。
また、苦労した点を語る際に熱くなってしまい、話が長くなってしまったことを反省しています。後から考えると面接官は苦労をどのように乗り越えたのかという点の方を重視していたのだと思います。

部署:素材・エネルギー
役職:経営コンサルタント

ある会社を想定して、「あなたならどのようなコンサルトを実施するか教えてください。」

回答
ルーチンワークに対するシステム導入による人件費削減。
長期的にはアウトソーシングにより業務丸ごと請け負う提案を実施する。
アクセンチュアはシステム導入に強みを持っているため。また、海外で同様の事例を多く持っているため。

部署:ストラテジー
役職:経営コンサルタント

今後の通信業界がどうなるか

回答
通信サービスの価格競争の激化により収益が減少。このため、通信以外の新たなサービス領域へ拡張すべきである。

部署:金融サービス本部
役職:経営コンサルタント

ある携帯電話事業部の今後のとりある戦略

回答
簡単な資料が渡され、携帯電話事業部の概要が記載。
取りうる戦略オプションを抜け漏れなく取り上げ、優先度を踏まえて提案。

部署:金融
役職:コンサルタント

本当にこの会社で良いのかしっかり考えてくださいと言われたこと。

回答
わかりました。現職の職務内容と比較して御社での働き方と私のやりたいことをよく考えて、御社に入社するか検討します。

キャリコネはこちら

アクセンチュアの環境・社風・成長・残業

アクセンチュアの環境・社風・成長・残業に関する情報を、OpenWorksやキャリコネなどの口コミサイトからまとめました。

環境 住宅手当や休暇制度が充実
社風 外資系ならではのオープン感、風通しの良さがあります。
成長 外資ならではの実力主義なので、成長ができます。
残業 比較的残業は多いとの声が多いです。

福利厚生について

充実している

福利厚生に関する満足度は非常に高かったです。

住宅手当や休暇制度が魅力的

住宅手当3万円や、病気や怪我の長期休養の場合は5年間年収の60%の給与がもらえる長期収入所得補償などが満足度が高いです。また、育児休業や介護休業など、休暇制度も充実しています。

社風について

風通しが良い

外資系ならではのオープンさがあり、風通しは非常に良いみたいです。言いたいことがあれば言えるよう風土で、上司に対してもはっきり意見を言う文化が根付いているようです。

成長環境について

外資系ならではの実力主義

売上が最重要であり、成果主義で数字を出している人が評価されるみたいです。
若手でも成果を出せばスムーズに昇給・昇進が可能みたいです。

社内研修が充実

研修に関する満足度が高く、最先端の技術に触れられたりと充実しているみたいです。また、手を上げれば挑戦できる風土があるようです。

残業について

残業代で稼ぐ文化

残業した分だけ残業代を申請できるみたいです(ただし、マネージャークラスはみなし残業)。
残業代で稼ぐという文化があるという声が多いです。

ただし近年は改善傾向

ただし、近年はホワイト化が進んでいるそうで、働き方改革がトップダウンで浸透しており残業に対して非常に厳しくなっているそうです。
月45時間以上の残業をする場合は、マネージャーに相談し、プロジェクト管理者に報告が必要となるみたいです。

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アクセンチュアの総合転職難易度

様々な情報から、Careerbookが調査した上場企業3000社の中での相対的なアクセンチュアへの転職難易度を総合的に評価したところ、転職難易度は「S:難易度は最上位クラス」になりました。

企業人気度 最上位人気企業
業界特性 志望者は多く、難易度は高い。ただし採用人数も多いため、企業を選ばずに対策をしっかり行えば、業界に入ることは十分狙える。
競争率について 上場企業でもかなりの高年収。かなり競争率が激しく難易度は高い
総合難易度 S:難易度は最上位クラス

あくまでもこれは会社全体としての傾向です。職種やポジションによって実際は異なりますし、どのような経験を持った人材を採用しているかは、その時々で常に変化しています。
転職サービスを利用して情報収集を欠かさず行い、タイミングをつかんでより良い転職ができるようにしましょう。

ITコンサルといえばアクセンチュア。競争率は高い

転職市場においても、IT系コンサルといえばアクセンチュアという雰囲気があり、採用枠自体は多い元もあって非常に多くの方が選考希望されます。難易度は高いですが、ITコンサルに興味をある人は是非先行を受けて見ることをお勧めします。

難易度は高いが、採用数も多い

採用難易度はもちろん高いですが、中途の採用を年々強化しており、採用枠はITコンサル中でも特に多くなっています。年間の中途採用数は、推移しますが、200~300名程度はコンサルタントとして採用しているイメージです。(SEを含めると1000人前後だと思います)

業界別難易度ランキング

順位 会社名
1位 マッキンゼー
2位 ボストンコンサルティング(BCG)
3位 M&Aキャピタルパートナーズ
4位 アクセンチュア
5位 日本M&Aセンター
6位 野村総合研究所(NRI)
7位 三菱総合研究所
8位 PwCコンサルティング
9位 船井総研
・・・・・・・・
22位 プロレド・パートナーズ

コンサルティング業界では転職難易度は第4位

コンサルティング業界の企業内でのアクセンチュアの年収ランキングは第4位です。
コンサルティング業界の年収第1位はマッキンゼー、第2位はボストンコンサルティング(BCG)、第3位はM&Aキャピタルパートナーズとなっています。

このランキングは、人気度や最近の採用の傾向。平均年収から算出する競争率などから総合的にCareerbooks独自で作成したものです。精度は向上するように務めておりますが、一部企業は情報不足により不確かな状態です。あくまで参考値としてご理解ください。

キャリアアドバイザーによるコンサルティングへの転職の解説

採用状況・転職難易度

コンサルティングファームの中にも戦略系、総合、IT系、等様々な種類がありますが、総じて難易度は高いです。中でも戦略系は最も難易度が高く、IT系は比較的難易度が低くなっています。
採用は20代~30代前半ののメンバークラスとディレクター、マネージャークラスとざっくりわかれており、第二新卒は未経験からの採用枠も存在します。
採用枠は、案件の動向などにより、タイミングによってメンバークラスの採用枠が多い時、マネージャークラスの採用枠が多い時があります。適切な転職エージェントとコンタクトをとっておけば、今どのような時期か教えてくれるはずです。

どんな人に向いているか

アナリストはデータ収集やパワーポイントの作成、コンサルタント(アソシエイト)はプレゼンテーションや要件定義や構成能力、マネージャークラスになると案件・メンバー管理、クライアントとのリレーション構築(案件発掘、進捗報告、提案)、新規案件発掘が問われます。アウトプットは「経営改善のための整理されたロジック」になるため、ロジカルシンキング能力、文章制作能力がベースとして問われます。
なお、多くのファームではマネージャーになるためにTOICEの点数が定められています。

年収事情

会社によりますが、アナリストの年収約450万円~650万円(残業代全額支給)ほどになります。コンサルタントの年収約600万円~1200万円(雇用形態次第ではみなし残業になる場合あり)で、年収は高いですが、業務量が多くなります。
マネージャーの年収は約800万円~2000万円で、ほぼ、裁量労働制もしくは年俸制になります。年齢としては、30歳~40歳ぐらいでアッパーゾーンになります。ディレクター、パートナーには一握りの人しか慣れませんが、ディレクターは2000万円以上で上限はなく、数億円の方もいるようです。

仕事について

新卒や第二新卒枠で採用された場合はほとんどアナリストで入社することになります。ファームの規模にもよりますが、入社後は基本的に大規模案件へアサインされることが多く、ディレクター、マネージャーが1名ずつ、コンサルタント以下数名といったチーム構成になり業務を学んでいくことになります。
アナリストで経験を積み、案件の流れやアウトプット方法になれると、ほとんどの人がコンサルタント(アソシエイト)に昇格しますが、マネージャー、ディレクターへは限られた人が昇格可能になります。

異業種からコンサルへの転職

就職でも転職でも人気業界であるため、異業種からの転職難易度は高めです。ただ、その分ほかの業界に比べ論理的、戦略的な思考をもち優秀な人材が多いことも間違いありません。今の環境に満足しておらず、成長していきたい方や、やりたいことに向けてのステップアップにしたいと考えている方にとってはおすすめの業界です。また、コンサルティングファームに就職するためのステップアップとしてSierや大手企業の経営企画、最近ではM&A企業に就職する方も増えてきています。自身の経験を持って、どういったステップでキャリアを歩めばいいのか自分自身をコンサルティングする能力も必要といえます。そのほか、自頭を最重要視しているファームが多いため適性検査(GAB、SPI)の対策は必ず行い、全体の8割以上がとれるまでになること。話し方についてもロジカルに話を組み立て発信できるように訓練することをお勧めします。

コンサルからの転職先

コンサルティング業界は非常に業界スライドで転職される方が多いです。また、外資系のコンサルティングファームでは最近は少なくなりましたが「Up or Out」の文化があり、昇格か転職かといったことも業界スライドが多い原因といえます。
また、長くコンサルタントを行っていると他ファームとの共同案件も多いため、他社から引き抜きで声がかかることも多いです。業界スライドでの転職を行うと年収は前職以上で提示されます。このシステムを利用して未経験で小規模のファームにまず就職し、数年での転職を繰り返し最終的に大手ファームに就職するといった方も多いです。ただ、中小のファームは、実際コンサルティングは行っていないような会社もたまにあるため、事前に会社情報をしっかりと調べることをお勧めします。
コンサルタントからの就職先としては、事業会社の経営企画、ファーム、外資系投資銀行などが多いですが、高収入を経験し、逆に金銭欲がなくなる方もいるので、大学の教授を目指す方、たまに著書を出版し小説家になる方などもいたりします。
いずれも、コンサルタントになる方は優秀な方が多いので異業界への転職でも困ることはありません。ただ、異業界への転職であれば大半が年収は下がる傾向にあるため、年収に関しては覚悟を決める必要があります。

面接対策

コンサルファームの面接では複数回の面接に加えて、ほとんどの場合、SPIもしくはGABのテストが行わるので、必ず対策をすることをおすすめします。テストの合格ラインは一般的に8割以上と言われており、最低でも7割以上出せなければテストでお見送りされることになります。一次選考の面接はマネージャークラス、二次選考(最終選考)はディレクターもしくはパートナー、最終選考はパートナーが面接官になります。二次面接以降はロジカルに付け加え、同社への入社意欲や相性といったものが評価対象になってきます。コンサルティングファームの面接は最終選考まで選考要素が大いにあります。
また、1次面接では、ケーススタディやフェルミ推定といった問題が出題されます。大体、問題に対して30分から1時間を使い問題の回答から回答に結びつけた根拠を記載し、その後面接官に対して回答をプレゼンテーションするといった流れになります。ケーススタディやフェルミ推定については書店で参考問題を販売しているので対策は必ず行いましょう。数値を用いて回答を導き出しているか、論理的に説得力のある根拠があるかといったことが評価ポイントになります。
選考の中でこのケーススタディやフェルミ推定は頻繁に聞かれます(面接の中でいきなり、日本人は年間でどのくらいトイレットペーパーを使うかなど)。一次選考はこのプレゼンテーションと一般的な面接、逆質問などで終了することがほとんどです。質問に対して端的に回答をすることを意識しましょう。
ITコンサルの場合は、上記に付け加え今までのプロジェクトについての質問が行われます。基本的にITコンサルには、システム開発経験は必要とされます。

アクセンチュアの転職ニュース

アクセンチュアの転職ニュース

…米アクセンチュアは今夏、関西勤務の従業員を2年前から6倍に増やす。関西は関東に比べてM&A(合併・買収)やスタートアップ投資が少なく、デジタル化や外部の技術を開発に生かすオープンイノベーションの余地が大きい。経営で強いリーダーシップを取りやすいオーナー企業が多い点も企業変革を後押しするとみている。…
…アクセンチュアもコンサルタントの増員に備えて今月、関西オフィスを5倍に増床した。関西は製造業が多く、生産性の向上や業務の効率化に課題があるとみて顧客を開拓する。 マッキンゼーの関西オフィスは大阪市中央区の大阪国際ビルディングに入る。…
…アクセンチュアは前期比57.8%増という猛烈な勢いで上位に迫る。宣伝広告に限らず、マーケティング全般のコンサルティングを担う一方で、その戦略を遂行するための制作能力を持つ企業を買収して傘下に収めている。…
…そこに着目したのが、アクセンチュアの取り組みだ。 「どのような人か思い浮かべて」と情報を次々挙げていく。「ロンドンオフィスで働く女性。入社3年目。子どもが2人」。「入社3年目」で新卒入社の若い人をイメージしていると、「中途採用」「45歳」という情報も追加される。 …

関連企業の転職ニュース

…野村総合研究所によれば、金融資産を5億円以上保有する日本の超富裕層の世帯数(17年)は8.4万世帯と00年以降で最多となった。親や祖父母からの資産承継に加え「IPOや事業売却で資産を増やした世帯が増えた」(宮本弘之氏)。 …
…野村は開発頓挫を受けてすぐに野村総合研究所に開発を依頼しなおし、稼働させている。 訴状に記されている野村の主張はこうだ。…
…【陣容拡大】旺盛な仲介需要受けて中途採用を積極化。今期にコンサルタント数が初めて200人超に。…
…中途採用含めコンサルタントの人数も増やし収益拡大。最高益更新。10月予定の株式分割を考慮すると実質年5円配。【設立】青山財産ネットワークスと合弁で事業承継支援の新会社設立。M&A仲介の前段階事業を強化。…
… 日本M&Aセンターの2010年3月期連結決算は、純利益が前の期比11%減の7億8200万円だった。大型案件の成約時期がずれ込んだことで当初計画(10億円)に届かなかった。だが、後継者不足を背景にした中堅・中小企業のM&A市場は拡大傾向にある。…

アクセンチュアについて

会社概要

社名 アクセンチュア株式会社
 本社所在地 東京都港区赤坂1丁目
 代表者 江川昌史
 資本金
 売上
 従業員 11000
業界 コンサルティング

企業理念

日本の新たなる成長へ、「人不足」の足かせを解き放つ

日本法人の代表取締役である江川昌史氏は上記のメッセージを残しています。日本の更なる飛躍に立ちはだかる深刻な課題として「人不足」を挙げており、この課題を解決するべくアクセンチュアは2つの提供価値で日本の成長に貢献すると述べています。

  1. 日本の人材をより付加価値の高い仕事へとシフト
  2. 「デジタルの力」を「組織の力に」取り込む

優秀な人材が競争優位に直結しない業務に縛り付けられている日本人は未だ多く存在しています。アクセンチュアがそのような業務を担うことによって、優秀な人材をより付加価値の高い仕事に専念させることが重要であると述べています。

また、今後あらゆるものがIT化され機械が人を代替する場面が出てくるが、それにより人はよりクリエイティブで付加価値の高い仕事に集中できるようになります。そして、あらゆる組織同士が業界や国境を超えて新しい産業を生み出していきます。アクセンチュアは、こうしたサービスを、単体としてではなく、戦略から実行まで幅広い領域で提供していくと述べています。

主要企業の売上高の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 1837億円 2180億円 2366億円 2328億円 2381億円 2530億円 2856億円 3226億円 3423億円 3413億円 3387億円 3264億円 3356億円 3639億円 3860億円 4060億円 4215億円 4246億円 4715億円 5013億円
船井総研ホールディングス 62億円 70億円 84億円 88億円 97億円 101億円 103億円 99億円 97億円 87億円 87億円 86億円 91億円 101億円 125億円 148億円 165億円 187億円 217億円 -円

主要企業の平均年収の推移


会社名 2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
野村総合研究所 -万円 1075万円 1080万円 1018万円 986万円 1031万円 1080万円 1093万円 1174万円 1111万円 1141万円 1051万円 1052万円 1072万円 1092万円 1089万円 1156万円 1151万円 1166万円 1222万円
船井総研ホールディングス 559万円 573万円 634万円 652万円 640万円 636万円 639万円 632万円 615万円 551万円 570万円 600万円 632万円 635万円 684万円 673万円 664万円 661万円 698万円 -万円

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アクセンチュアの転職FAQ

公式サイトで公開されている、採用に関する質問と回答をまとめました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

Q:経験者採用を応募するには、どうすれば良いでしょうか。応募プロセスを教えてください。
A:経験者採用や募集職種を探すをご覧いただき、直接ウェブサイトまたはJPN.Email.Application@accenture.comよりご応募ください。 ご応募後は、書類選考と複数回面接がございます。 ポジションによってはWebテストも実施しています。
Q:複数のポジションを併願することはできますか。
A:同時に選考を受けていただくことはできないため、まずは第一希望の職種にご応募ください。他に希望するポジションがある場合は、備考欄または採用担当者にその旨お伝えください。
Q:経験者採用はどのような職種で募集を行っていますか。
A:コンサルタントやエンジニアなどが所属する、お客様を支援する部門と、自社の成長を支援する管理部門にて経験者採用を実施しています。各ポジションの詳細は募集職種を探すをご覧ください。
Q:応募資格について教えてください。
A:応募資格は募集職種によって異なります。経験者採用または募集職種を探すより詳細をご確認ください。
Q:知り合いにアクセンチュアの社員がいます。紹介してもらうことはできますか。
A:お知り合いにアクセンチュア社員がいる方は、社員紹介制度の利用をおすすめします。ご紹介者限定の採用説明会や人事相談会など開催しています。お気軽にアクセンチュア社員にお声掛けください。
Q:英語力は重視されますか。
A:募集職種によってはビジネルレベルの英語力が求められますが、全ての職種において入社時必要な条件ではございません。ご入社後に英語力を伸ばしたい方には、様々なトレーニングもご用意しています。
Q:性別や国籍、年齢や転職回数等に制約はありますか。
A:アクセンチュアでは性別や国籍、年齢や転職回数等の制約は一切設けておりません。その方のスキル/経験に基づき選考を行います。
Q:選考期間はどれくらいでしょうか。
A:目安としては1~2か月程度ですが、双方のスケジュール調整の状況や、応募職種によって選考プロセスが異なるため変動します。