年収比較

アクセンチュアが高年収のワケとは?職種別の年収や評判・転職情報を紹介!

アクセンチュアの年収情報

今回は、アクセンチュアの年収情報について、詳しく調査してみました。

アクセンチュアの平均年収は900万円で、外資コンサルティングでもトップレベルの水準ですが、なぜ、アクセンチュアは高年収なのでしょうか。

アクセンチュアの年収事情のポイントや、類似企業との比較、役職別/職種別の年収、初任給、評判や転職情報などを徹底紹介します!

目次

アクセンチュアについて

会社概要

社名 アクセンチュア株式会社
 本社所在地 東京都港区赤坂1丁目
 代表者 江川昌史
 従業員 11000人
業界 SIer・システム開発

企業理念

日本の新たなる成長へ、「人不足」の足かせを解き放つ

日本法人の代表取締役である江川昌史氏は上記のメッセージを残しています。日本の更なる飛躍に立ちはだかる深刻な課題として「人不足」を挙げており、この課題を解決するべくアクセンチュアは2つの提供価値で日本の成長に貢献すると述べています。

  1. 日本の人材をより付加価値の高い仕事へとシフト
  2. 「デジタルの力」を「組織の力に」取り込む

優秀な人材が競争優位に直結しない業務に縛り付けられている日本人は未だ多く存在しています。アクセンチュアがそのような業務を担うことによって、優秀な人材をより付加価値の高い仕事に専念させることが重要であると述べています。

また、今後あらゆるものがIT化され機械が人を代替する場面が出てくるが、それにより人はよりクリエイティブで付加価値の高い仕事に集中できるようになります。そして、あらゆる組織同士が業界や国境を超えて新しい産業を生み出していきます。アクセンチュアは、こうしたサービスを、単体としてではなく、戦略から実行まで幅広い領域で提供していくと述べています。

事業内容

最大手の外資系コンサルティングファーム

アクセンチュアは、日本で11万人、世界で47万人の従業員数を誇る世界最大手のコンサルティングファームです。

戦略立案だけで終わらず、「実行」まで一貫してサポートできるのがアクセンチュアの強みです。
アクセンチュアはあらゆる業界・産業に対してコンサルティングを行っており、以下の領域に分かれて幅広く統合的にサービスを提供しています。マッキンゼーやボストンコンサルティングなどの戦略系ファームに対し、このようなコンサル会社を総合系ファームと呼ばれています。

  • ストラテジー(戦略立案)
  • コンサルティング(戦略プラン実行)
  • デジタル(デジタル化)
  • テクノロジー(システム化)
  • オペレーション(業務効率化)

ストラテジー/コンサルティング部門は戦略を立案・実行するビジネスコンサルティングで、デジタル/テクノロジー部門は業務のIT化やシステム導入・運用までサポートするITシステムコンサルティングの機能を持っています。オペレーション部門は主にバックオフィス(事務や人事、経理など)関係のコンサルティングを行います。

つまり、戦略立案だけでなく、現場の業務実行レベルまで落とし込む統合的な課題解決を強みにしています。上流から下流まで一貫してサポートできる組織体制と人材を有しています。

売上の約70%はシステム導入・運用やオペレーション事業

コンサル会社ゆえコンサル料が収益源かと思われがちですが、実はシステム構築や下流のオペレーションサポートが会社の主力事業です。

事業戦略として、システム構築から運用、アウトソーシングの案件を積極的に取りに行くようです。

業績は右肩上がり。総合コンサルTOP3の一角。

2018年の売上高は416億ドルで、2003年の売上(133億ドル)に対して約300%増と、右肩上がりの業績です。日本法人単体での業績は非公開です。
また、利益率は12%〜14%の間を推移しており、売上を伸ばしつつ安定した経営を行っています。この利益率はコンサル業界の中で比較的高い水準です。

また、戦略立案から実行まで幅広い領域を担当する総合コンサルティングファームとして、アクセンチュア(416億ドル)に匹敵する企業は、デロイト(432億ドル)とPwC(413億ドル)で3社肩を並べています。日系の総合コンサルティングファームは、アビームコンサルティング(748億円)が挙げられます。

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アクセンチュアの平均年収

平均年収
900万円
平均年齢
30歳
推定の月収
57万円
推定の年間ボーナス
225万円
推定の生涯年収
3.4億円

アクセンチュアの平均年収は900万円

独自に調査したところ、アクセンチュアの日本法人の平均年収は900万円でした。

平均年齢は30歳で、それらの数値を参考に、統計を元にした独自の計算式に基づく想定の月収は57万円です。ボーナスは年二回合計で225万円前後と予想されます。

※この記事の平均年収や、福利厚生などは、「有価証券報告書」や、企業が発表している情報、口コミサイトなどの意見を元にまとめた情報です。一般的な平均年収等は、厚生労働省などが出している資料や、業界団体が提出している資料を参考に、企業を客観的に比較するための推定値として利用しています。是非、こちらをご理解いただいた上で、ご参考ください。

コンサル業界の年収ランキングでは、10位

アクセンチュアの平均年収は、コンサルティング業界の中で「10位」です。

1位はボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の1860万円、2位はストライクの1539万円、3位は野村総合研究所の1221万円で、アクセンチュアは900万円と10位に位置しています。

詳しいランキングは後ほど紹介します。

アクセンチュアの年収に関する3つのポイント

戦略コンサルティングを生業とするアクセンチュア。調査した結果、年収に関しては、次のようなポイントから捉える必要があります。

  • 「部門」によって平均年収が異なる
  • 「成果主義」を採用している
  • 「残業代」も高収入を支える要因

それでは、それぞれに関してご説明していきます。

「ストラテジー部門」が高年収を牽引

アクセンチュアは総合コンサルティングファームで戦略の立案から実行・運用まで一貫したサポート体制を構築しています。大きく5つの部門で構成されています。

  • ストラテジー(戦略立案)
  • コンサルティング(戦略実行)
  • デジタル(デジタル化)
  • テクノロジー(システム化)
  • オペレーション(業務効率化)

特に、ストラテジー部門は重要な上流部門として位置づけられています。そのため、ストラテジー部門の平均年収は他の部門に比べ約1.5倍高いという口コミもあり、アクセンチュア全体の平均年収を押し上げています。

実際に、私の周りのアクセンチュア出身者からの話を聞くと、ストラテジー部門の社員は年収が高く、ボストン・コンサルティング(BCG)やマッキンゼーのようなトップクラスの戦略コンサルティングファームの給与水準に相当している人もいるようです。平均的には、そのようなトップ戦略コンサルティングファームのコンサルタントと比べ20〜30%低いようです。

「成果主義」を採用。年齢関係なく昇進できる。

次に、アクセンチュアは年功序列ではなく、成果報酬型の評価制度を採用しているため、成果に応じて高年収を狙える仕組みになっています。

ベースの基本給に加え、業務で結果を出せば、年齢関係なく成果に応じた給与が与えられます。実際に「1年で年収が700万円から900万円に昇給した」などの口コミも見受けられます。

成果主義と聞くと、気になったときは成果が出なかったときはどうなるのか?という点です。新卒就職組は、成果が出ないからといってクビになる、仕事を追われるということはあまりないものの、中途である程度のポジションで転職してきた人に対しては、成果が見合わないとやめざるを得なくなるケースも存在するようです。

残業代は全額支給。残業で稼ぐ文化がある。

また、アクセンチュアには残業代で稼ぐ文化が浸透しています。

残業は基本的に多く、残業した分だけ申請し、全額残業代が支給されるようです。そのため、あえて残業を長くして残業代で稼ぐ風潮があるようです。ただし、近年は残業に対して厳しく管理されるようになってきており、月45時間以上の残業をする場合は上司への報告が必要となっています。

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アクセンチュアの役職/年次別年収

口コミを元に、アクセンチュアの役職別、年収別に年収をまとめてみました。なお、年収の内訳は年俸+残業代+ボーナスで、年次は目安となっています。

役職 年次 年収
アナリスト 1〜3年目 450万円〜600万円
コンサルタント 3〜9年目 600万円〜1000万円
マネージャー(課長クラス) 9〜15年目 1000万円〜1200万円
シニアマネージャー(部長クラス) 15〜20年目 1,200万円〜1500万円
マネジングディレクター(役員クラス) 20年目〜 2,000万円〜

順調に成果を出せばコンサルタントまで昇進できる

それなりに成果を上げていれば、多くの人はコンサルタントまで昇進できます。早い人では3年目で昇格できるようですが、あくまで年次は目安で、成果次第ではあります

また、マネージャークラスは早くて30代前半辺りで昇格するようですが、アクセンチュアには、「Up or elsewhere」という「昇格しなければ異動」の文化があるようです。

また、基本的に、マネージャーまでの昇格の壁は厚いようです。マネージャークラスになれずに、転職する人が多いと良く耳にします。

マネージャー以上は残業代は支給されない

アクセンチュアは、マネージャー以上の役職になると、みなし残業で残業代は支給されません。しかし、年俸は1000万円以上と高水準で、インセンティブボーナスもあるため、高年収を狙えます。

アクセンチュアの職種別平均年収

アクセンチュアは大きく分けて、以下の4つの職種が存在します。

  • 戦略コンサルタント
  • ビジネスコンサルタント
  • デジタル/システムコンサルタント
  • ソリューションエンジニア(SE)

口コミを元に、職種別の平均年収をまとめてみました。

職種 平均年収
戦略コンサルタント 1200万円〜1500万円
ビジネスコンサルタント 700万円〜1000万円
デジタル/システムコンサルタント 700万円〜1000万円
ソリューションエンジニア(SE) 500万円〜800万円
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アクセンチュアの職種別初任給

アクセンチュアの新卒採用ページの情報や口コミを参考に、職種別に初任給をまとめてみました。

初年度はボーナスは支給されませんが、残業代は支給されます。

職種 初任給
戦略コンサルタント 540万円〜600万円
ビジネスコンサルタント 430万円〜500万円
デジタル/システムコンサルタント 430万円〜500万円
ソリューションエンジニア(SE) 320万円〜400万円

参考:アクセンチュア新卒採用ページ

アクセンチュアの年収、ボーナスの口コミ・評判

口コミ情報を元に、アクセンチュアの職種ごとの年収や、給料、ボーナス、評価制度などに関わる口コミ情報をまとめました。

SE / 在籍3年未満
600万円
ビジネスコンサルタント / 在籍3年未満
650万円
デジタルコンサルタント / 在籍5年未満
720万円

年収についての口コミ・評判

SE/30歳
SE/30歳
特別高くはないが、順調に昇進していけば給与は比例して上がっていく。
コンサルタント/25歳
コンサルタント/25歳
新卒には仕事量や責任が重いのでそれに対する対価分の給与がもらえる。

ボーナスについての口コミ・評判

コンサルタント/32歳
コンサルタント/32歳
ここ近年、業績が好調なこともあり、ベース給ボーナスはともに増加傾向にある。

評価についての口コミ・評判

コンサルタント/28歳
コンサルタント/28歳
年功序列ではなく、配属されたプロジェクト、キャリアカウンセラーとの相性次第。自分の成果報告と上司の評価を総合的にキャリアカウンセラーが考慮し社内の評価会議により最終評価が決定される。

※参考:OpenWork

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アクセンチュアの年収ランキング・比較

コンサルティング業界の年収ランキング


順位 会社名 平均年収
1位 ボストンコンサルティング(BCG) 1,860万円
2位 ストライク 1,539万円
3位 野村総合研究所 1,221万円
4位 PwCコンサルティング 1,200万円
5位 シグマクシス 1,167万円
6位 マッキンゼー 1,100万円
7位 デロイトトーマツコンサルティング 1,100万円
8位 ドリームインキュベータ 1,088万円
9位 三菱総合研究所 941万円
10位 アクセンチュア 900万円
11位 船井総研ホールディングス 698万円
12位 タナベ経営 696万円
13位 プロレド・パートナーズ 591万円
14位 ジー・スリーホールディングス 582万円
15位 船井総研 570万円
16位 AGS 564万円
17位 ジェクシード 558万円
18位 シード 523万円
19位 ビジョン 517万円

国内有名企業でのアクセンチュアの年収ランキング

CareerBookが調査した有名企業約3000社の中で、アクセンチュアの年収ランキングはこちらです。

順位 会社名 平均年収
1位 M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円
2位 キーエンス 2,110万円
3位 GCA 2,063万円
4位 三菱ケミカルホールディングス 1,738万円
5位 ヒューリック 1,636万円
6位 三菱商事 1,607万円
・・・・・・・・
130位 住友化学 903万円
131位 任天堂 903万円
132位 オービック 901万円
133位 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 900万円
134位 相鉄ホールディングス 900万円
135位 アクセンチュア 900万円
136位 高島 897万円
137位 電通国際情報サービス 896万円
138位 SCREENホールディングス 896万円
139位 日立製作所 894万円
140位 極東証券 889万円
・・・・・・・・
3282位 トスネット 260万円
※こちらの情報は、おもに有価証券報告書にて掲載されている年収情報を参考に、約3000社のデータベースを制作して算出しています。

アクセンチュアの会社の口コミまとめ

様々な口コミサイトや、求人の情報、会社の公式な投資家向けの情報などから、アクセンチュア株式会社に転職する際のポイントをまとめてみました。

年収
平均900万円。日系企業より高め
福利厚生
充実している
社風
外資系ならではのオープンな社風
成長
実力主義で成長できる
残業
比較的多い

アクセンチュアの年収、働き方・企業文化・残業など

環境・社風・成長・残業まとめ

様々な口コミサイトや、求人情報をもとに、①環境、②社風、③成長できるか、④残業について、独自に調査を行った所、次のような結果となりました。

環境 住宅手当や休暇制度が充実
社風 外資系ならではのオープン感、風通しの良さがあります。
成長 外資ならではの実力主義なので、成長ができます。
残業 比較的残業は多いとの声が多いです。

年収について

年収は比較的高い

アクセンチュアの平均年収は900万円と、他業界に比べ高く、基本的に満足度は高いです。コンサル業界の中では、平均的な数字と言えます。

なお、ストラテジー(戦略)部門の年収は他の部門に比べて給与が高く、年収1000万円以上は稀ではないそうです。

福利厚生について

住宅手当や休暇制度が魅力的

住宅手当3万円や、病気や怪我の長期休養の場合は5年間年収の60%の給与がもらえる長期収入所得補償などが満足度が高いです。また、育児休業や介護休業など、休暇制度も充実しています。

社風について

風通しが良い

外資系ならではのオープンさがあり、風通しは非常に良いみたいです。言いたいことがあれば言えるよう風土で、上司に対してもはっきり意見を言う文化が根付いているようです。

成長環境について

外資系ならではの実力主義

売上が最重要であり、成果主義で数字を出している人が評価されるみたいです。
若手でも成果を出せばスムーズに昇給・昇進が可能みたいです。

社内研修が充実

研修に関する満足度が高く、最先端の技術に触れられたりと充実しているみたいです。また、手を上げれば挑戦できる風土があるようです。

残業について

残業代で稼ぐ文化

残業した分だけ残業代を申請できるみたいです(ただし、マネージャークラスはみなし残業)。
残業代で稼ぐという文化があるという声が多いです。

ただし近年は改善傾向

ただし、近年はホワイト化が進んでいるそうで、働き方改革がトップダウンで浸透しており残業に対して非常に厳しくなっているそうです。
月45時間以上の残業をする場合は、マネージャーに相談し、プロジェクト管理者に報告が必要となるみたいです。

アクセンチュアの詳しい転職情報はこちら

統計情報から紐解く、アクセンチュアの推定年収事情

アクセンチュアの年齢別の推定年収

アクセンチュアの平均年齢は、30歳です。平均年収は900万円です。
このことから、厚生労働省が出している年収データ、及び職種ごとの年収比率データを元に、アクセンチュアの職種、性別、年代別の推定年収を算出しました。


年齢 アクセンチュア推定年収
20代 661~770万円
30代 900〜1011万円
40代 1115〜1228万円
50代 1304〜1326万円
60代 804〜934万円

アクセンチュアの男女別の推定年収

厚生労働省が発表している、男女ごとの平均年収の分布を元に、アクセンチュアの職種ごとの平均年収を推定してみました。

男性 女性
アクセンチュア推定 992万円 722万円
平均 337.6万円 245.7万円

アクセンチュアの役職別の推定年収

厚生労働省が発表している、役職ごとの平均年収の分布を元に、アクセンチュアの職種ごとの平均年収を推定してみました。

一般社員級 係長級 課長級 部長級
アクセンチュア推定 637万円 1178万円 1577万円 1939万円
平均 216.8万円 401万円 536.8万円 659.8万円

 

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アクセンチュアのような会社に転職したいと強く思っていらっしゃる方は、転職エージェントの利用もおすすめします。

エージェントに利用するメリットは、次の3つです。

  1. 自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる
  2. 履歴書の書き方や、面接の方法などを教えてもらえる
  3. 企業との年収などの交渉もお願いできる

自分のニーズに合った会社を紹介してもらえる

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